CMS導入サイトの設計・構築・運用改善を支援する専門チーム

伝わる、続けられるを設計する

Webサイトの情報設計、CMS構築、保守運用まで、伝わりやすく、更新しやすいサイト運用を支援します。

株式会社Mixedは、Movable Type、PowerCMS、PowerCMS X を中心に、企業サイトのCMS構築と運用改善を行っています。

CMS運用の問題は、機能不足ではなく構造の混在です

問題の多くは、制作・日常運用・非常時対応が整理されないまま、同じ構造の中に混在していることから生まれます。

その結果、修正範囲が読みづらくなり、管理画面は使いにくくなり、担当変更時の引き継ぎも重くなります。

また、Cookieや外部タグの制御がサイト運営の前提となる現在では、CMP(Cookie同意管理ツール)の導入に加え、CMS側にも停止に対応できる構造を備えることが重要です。

  1. 管理画面拡張の属人化

    独自スクリプトや個別調整が積み重なると、管理画面の意図や構造が共有されず、改修や引き継ぎが難しくなります。

  2. 制作側と運用側の分断

    制作時の設計意図や拡張内容が運用側に共有されないまま、更新や改修の判断が属人的になります。

  3. 表示と管理構造の不整合

    表示ロジックと管理画面の設計が連動していないと、修正時の影響範囲が読みづらくなります。

  4. 非常時に止められない

    CMP(Cookie同意管理ツール)の設定漏れなどが起きると、利用者の同意に反するおそれがあります。CMS側で切り分けできなければ、影響を抑えにくくなります。

CMS運用は平常と非常で整理する

通常時の運用を支える「平常」と、公開停止や緊急対応に備える「非常」に分けて整理します。

平常

通常時のCMS運用を支える領域です。

Web制作

サイト設計と構築を通じて、平常運用が崩れにくいCMSサイトの土台を作ります。

MyAdminPack

CMS管理画面を整理し、日々の更新導線と入力構造を整えます。

非常

公開中の問題や異常時に影響を抑えるための領域です。

CMPガバナンスパック

利用者の同意前にサービスが動作しないように、タグを無効状態で出力する構造を組み込みます。

平常時に構造を整理しておくことで、非常時の切り分けと停止判断もしやすくなります。

Web制作と MyAdminPack で平常時の運用構造を整えることで、修正範囲や拡張箇所を把握しやすくなります。
その上で、CMPガバナンスパックにより、設定漏れや異常時にも止められる構造を導入します。

普段の更新と異常時の対応を混ぜずに整理することで、CMSを継続運用しやすくします。

実績・パートナー

CMS案件を継続運用する前提で支援してきた実績があります。

NHK

NHK 福祉情報総合サイト「ハートネット」

NHK 福祉情報総合サイト「ハートネット」において、情報の探しづらさを解消するためのサイト再設計を実施しました。

ユーザーの課題に応じて情報へアクセスしやすい構造へ整理するとともに、専門知識がなくても更新可能なCMS設計を導入し、継続的な運用を見据えた仕組みを構築しています。

株式会社Mixed は、NHK から業務を受託した ネコノス合同会社 とともに、要件定義をはじめとする制作全般及び運用支援を担当しております。

Movable Type ProNet
Six Apart ソリューションパートナー

Six Apart ProNet

Six Apart ソリューションパートナーは、エンタープライズ向け上位版である Movable Type Advanced の導入実績および、Movable Type を利用した高度なソリューション提供実績が豊富なパートナーに付与される認定です。

弊社はその基準に基づく実績を有しています。

詳しく見る